新規事業のプライマル Primal

社内ベンチャー制度にお困りなら
プライマルへ

  1. 01

    アイデアにこだわると成功しない、
    「熱意」に着目した制度支援。

  2. 02

    熱意への着目は、
    「実効性高く、成功率が高い」事業を創出。

  3. 03

    400以上の新規事業開発実績に
    裏付けられた、教訓を制度に。

01
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アイデアに
こだわると成功しない、
「熱意」に着目した
制度支援

多くの社内ベンチャー制度は、アイデアの見極めに着目します。

例えば、複数の基準を点数化し、総合点の高いものを選出する方法や、
市場規模の大きさや、自社との親和性、実現性…etc、重視する観点を設定し、
基準を満たすアイデアを選定するなど…。

しかし、多くの場合、基準の点数化は審査員の主観が入り、結果曖昧となります。

それが本当に論理的だったのか、という疑問に付きまとわれます。また、
毎年アイデアの規模が小さい、という経営陣からのフィードバックを受けることが多いのではないのでしょうか。

私たちはこれを、ビックアイデア症候群と名付けました。

新規事業はやってみないと分かりません、リリース前後は想定外が起こります。

だとすれば、応募時点のアイデアの良さや大きさを見極めるよりも、
実現に向けた応募者の「熱意」を見極める・育てる方が、余程重要である、
それがプライマルが提案する、社内ベンチャー制度の新たなカタチです。

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熱意への着目は、
「実効性高く、
成功率が高い」
事業を創出

応募者の熱意が高ければ高いほど、事業案をやらないという選択肢を考えず、
いかに実現するかを考えてくるため、仮に壁にぶつかったとしても、
何とかして乗り越えようとしてきます。

逆に、熱意がそこまで高くない場合、アイデアがどんなに良さそうに見えても、
実現に向けた具体化を行っていく過程で、壁にぶつかった時に、越えようとする
気力が弱く、それ以上具体化が進みません。

新規事業開発は不確実性の高い要素が多く、全てが完璧に進むことはありません。
これは、事業リリース前、リリース後でも同様です。

事業リリースするまでの実行力、リリース後の成功までのトライ&エラー、
この2つを下支えるのは、やはり応募者の熱意なのです。

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400以上の
新規事業開発実績に
裏付けられた、
教訓を制度に

プライマルは新規事業開発に特化した専門コンサルティング会社として、
前進の会社を含め、14年間に渡りお客様の新規事業開発を支援して参りました。

今では、その案件実績は、400以上に及びます。

400以上の案件を経験する中で、成功、失敗、を繰り返してきました。
どんなに案件数を経験しても、確実な成功を導き出す法則は見つかりません。

しかし、成功する新規事業に共通することは、リーダーの熱意が強いこと、
これに尽きると考えております。

もちろん、新規事業は不確実性が高いので、勝てると思った事業でも失敗したり、
逆に想像だにしない成功体験もあります。しかし、成功にしろ失敗にしろ、
事業をリリースする迄には相応の壁があり、それを乗り越えるには、
リーダーの熱意が必要だったことは間違いありません。失敗・成功以前に、
事業リリースという、スタートラインに立つまでにも、
やはり熱意が必要であると私たちは考えております。

社内ベンチャー制度:支援の特長

起業はアイデアにこだわると成功しない

事業化に成功するケース:アイデア及びプランニングと実行力の両輪のバランスが取れ、うまく前に進む

社内ベンチャー制度を成功に導く2種類の熱意

「困難な壁を乗り越え、逆境を跳ね返し続ける不屈の熱意」「応募者が成功するまでコミットし続けようとする熱意」

社内ベンチャーにおける熱意の見極め方

「応募者の熱意は、何度も課題を与えて、その度に這い上がってくるかで見極める」「『周囲の熱意が引き出されるアイデア』も評価する」

熱意の磨き上げ方

「困難な壁を乗り越え、逆境を跳ね返し続ける不屈の熱意」「応募者が成功するまでコミットし続けようとする熱意」

社内ベンチャー制度:導入事例

導入事例1
熱意ある応募者を支援する、専門家活用制度の構築支援

熱意の高い応募者に対し、事業案の実現に向けて、専門家を活用できる支援制度を提供した事例。
500以上の応募案から選定された、数名の応募者・事業案に対して、最終プレゼンまでの2ヶ月を支援。

クライアント
宅配・輸送業
支援対象  
応募者6名+経営企画部(事務局)
支援期間  
2ヶ月間
支援方式  
各事業案の分析、課題抽出
応募者からの調査・分析依頼等へ対応
内容

500以上の応募から選考された6事業案の応募者に対し、最終プレゼンに向けた事業案のブラッシュアップを実施。

その過程において、熱意の高い応募者が、より事業案の質を高めることを支援するために、専門家に相談できる支援制度を、クライアントの事務局である経営企画部様と構築。

また、経営企画部様への支援として、6事業案を分析し、今後の立ち上げに向けた課題抽出を行った。

具体的支援内容
  • 業界調査、分析支援
  • 企業調査、分析支援
  • ユーザ調査、分析支援
  • 海外事例調査、分析支援
  • 競合調査、分析支援
  • ビジネスモデル検討支援
  • 販路、プロモーション検討支援
  • サービスイメージの詳細化支援
  • 収支シミュレーション支援

導入事例2
熱意ある社内事業家の発掘支援

若手技術者の中から、ビジネスマインドがあり、社内事業家になりえる素質を持つ方を発掘すべく実施した施策。
3ヶ月間のサービス企画支援における研修 +ファシリテートを支援致しました。

クライアント
セキュリティ
支援対象  
応募者24名
支援期間  
3ヶ月間
支援方式  
導入研修 + 中間フィードバック + 最終プレゼン後フィードバック
内容

背景としては、若手技術者の育成の一環として実施、セキュリティのスペシャリストとして生きるだけの人材ではなく、自社事業の拡大を牽引できるようなビジネスマインドの強い若手を発掘・育成することを目的としたプロジェクトを支援。

サービス企画を実際に行わせて発掘を行ったが、サービス企画の導入研修、中間フィードバック、最終プレゼン後の、
フィードバックを担当しました。なお、このサービス企画から、新サービスが創出されております。

具体的支援内容
  • アイデアの考え方、お金の稼ぎ方、事業の立ち上げ方をテーマとした研修を実施
  • 応募者が検討した事業アイデアに対し、ブラッシュアップを行う観点から、プライマルが中間フィードバックを実施
  • 最終プレゼン後に、ビジネスマインド、社内事業家足り得るためのマインドについてフィードバックを実施

導入事例3
熱意の種を増やす、管理職への意義伝達支援と一般社員向け支援

熱意の種を増やすべく、社内ベンチャー制度の意義を社内へ伝達、風土醸成を図ること、を目的とし、管理職向けの意義伝達の場、一般社員の応募支援をおこなった事例、前年160案件から500案件に増加。

クライアント
不動産仲介
支援対象  
部長級65名、一般社員120名
支援期間  
計3回の研修実施
支援方式  
研修実施+アイデア応募用の、提出フォーマットの作成
内容

熱意の種を増やすことを目的に、まず部長級の65名に対して、社内ベンチャー制度の意義を伝達する4時間程度の研修を実施、部下への支援を意味付けた、その後、一般社員120名に対して、4時間程度の研修を実施し、その中で、社内ベンチャー制度の取り組み意義の伝達、アイデアの考え方の思考法の伝達、演習等を行った。

この中の仕掛けとして、アイデア応募用の提出フォーマットを工夫し、研修の中で解説、また演習時に検討したアイデアを、そのまま応募できる仕組みをおこなった。

具体的支援内容
  • 部長級向けの社内ベンチャー制度意義伝達研修実施
  • 一般社員向けの、アイデア創出等の思考法、応募フォーマートの活用法、演習等を実施。

導入事例4
リーダーの熱意の重要性を伝達した研修

1部署内の社内ベンチャー制度における、発案者のリーダシップ、熱意が重要であるということを伝達した8時間程度の研修事例、研修満足度100%を達成した好評のプログラムです。

クライアント
総合メディア
支援対象  
1部署47名
支援期間  
1日
支援方式  
8時間程度の研修
内容

数年間社内ベンチャー制度を実施していたが、アイデアは生まれるがそこから一度も事業が創出されていなかったことを背景に、アイデアから実際に事業リリースにこぎつけるまでには、多々の課題を乗り越えることが必要であり、そのためには、起案者=リーダーの熱意が極めて重要である、ということを体感していただくための研修を実施。

アイデアを具体化していく上でのプロセスや思考法の伝達だけではなく、そのマインドとして重要な考え方を伝達。

具体的支援内容
  • アイデア創出の考え方
  • トライ&エラーの重要性
  • 制約範囲内でのミニマムスタートの重要性
  • 成功に向けた投資活動の重要性
  • リーダーの熱意の重要性

講師紹介

  • プライマル株式会社 取締役副社長

    青柳 正博

    プライマル株式会社
    取締役副社長

    Background

    大手資産運用会社で証券アナリストとして企業調査業務に従事。

    その後マーケティング会社、大手シンクタンクにて事業企画・戦略策定、市場・顧客調査等のプロジェクトに従事。2003年7月よりユーフォリンク株式会社に転じ、現在に至る。

    ネット企業・新興企業と大手企業とのアライアンス、事業化オペレーション支援、事業企画・戦略の策定、コンテンツ事業の戦略立案・エンドユーザーの調査、研究所技術の事業化などのコンサルティング・事業化支援を多数手がける。

    さらに詳しく
  • プライマル株式会社 取締役

    森上 隆史

    プライマル株式会社
    取締役

    Background

    大手外資系コンサルティングファームにて、組織戦略や市場参入戦略、マーケティング戦略のコンサルティングプロジェクトに従事。

    その後音楽業界に転身し、 オーディション企画・運営、新人アーティストの発掘・育成を手がけた後、大手通信事業会社のグループ会社でエンターテイメント関連ベンチャー企業の立ち上に携わる。

    その後プライマルの前身となるユーフォリンク株式会社へ移り、2006年にプライマル株式会社を立ち上げ。2014年1月まで同社代表取締役社長を務める。

    さらに詳しく
  • プライマル株式会社 シニアマネージャー

    池松 邦倫

    プライマル株式会社
    シニアマネージャー

    Background

    人事コンサルティングファームを経て、2010年3月にプライマルにジョイン。

    新規事業をテーマにした、研修講師・講演活動を多数実施。社内ベンチャー制度や、新規事業組織の立ち上げなど、新規事業におけるヒューマン・リソース分野に専門性を持つ。

    コンサルティング実績としては、MVNO・M2M・スマートフォンなど、主に通信分野での成功事例を持つ。 そのほか、自社にてタイ企業との合弁事業、アワード受賞のアプリサービスなど、複数の自社事業・サービスの責任者を兼任。

    さらに詳しく

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